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2015-12-17 09:09 | カテゴリ:1/72 F-14 空母ジオラマ
どもども~♪
船つながりで前回の赤城の記事を挟見ましたが
空母の続きでございます。

Vol.2の記事に書いたとうり
海面の製作記事でございます。

誌面でも少し書いてありますが少し
補足を含めて書いていきます。

DSC06735.jpg

下地です。下スチレンボードをつかっています。
そこにクリアカラーのブルー、グリーンで着色して
いきます。

そうしたら、
シボ加工された薄水色のPPのボードが100均で売っているので
それをベースの縁にあわせて貼りつけます。
その時接着剤はPPがくっつくものを使います。
DSC06742.jpg
で、
モデリングウォーターで基本となる海面を作ってみました。
今回はあんまり使った事ないモデリングウォーターを
使ってみましたが、良いんでないの。とおもいましたが
結構なサイズの広さがあるのでコスパ的にちょっと
よろしくないかと思います^^;
小さい所で使った方が良いですね。
後、これは、乾燥が多少進んでから弄ると
水の流れ等が表現できるので使い方次第では
良い感じです。硬化時間は温度や湿度に左右されるので
あえて書きませんが、気になるかたはやってみて体感してね♪
モデンリングウォーターで検索すると出てくると
思います。アマゾンとかにもあります。

DSC06743.jpg

↑これが赤城でもつかったジェルメディユウムで海面の
波をつくったところです。海面の乾燥前の画像です。
ここで、なんで赤城の記事を挟んだかというと海面の製作
が大きさこそ違えど、ほとんどやっている事は同じです!


で完成です!、、、という画像が欲しいところですが
作品はまだ編集部から帰ってきていないの、後日
この記事に追記します。

とま~こんな感じで、空母を製作しました。誌面で掲載して
あり、記事も載っているので、かなり簡単には書きましたが
実際に脳内&資料による平面作業、
その後の手を動かす実作業とかなり手間取りましたが
何とか形になりました。今年一番の難題でしたね。

撮影上の大きさ制限や製作期間、←それを纏め
撮影した時の事を考えつつ構図等を考えるので
なかなか久しぶりに苦労した作品でした。

主役となるf-14トムキャットは非常に製作しやすく
楽しかったです。流石ファインモールドさん!!
良い仕事してます。
別のバージョンでやりたい事
が幾つかあるので、もう何回か作りたいですね。

と3回に分けて記事を書いてきましたが
戻ってきたら、やはり情景カメラマンwとしては
自分でかっちょ良い写真を撮りたいですね(^-^)

という処で今日はおしまいです。
次回は製作等含めて公開していないジオラマの記事を
少し公開して行こうかと思っております。

今年もあと少しですが今年作ったものなので
なんとか記事を書きたいと思います!

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2015-12-02 14:17 | カテゴリ:1/72 F-14 空母ジオラマ
12月だというのに日中は温かくて過ごしやすい
浜松です。こんにちは。

さて本日は前起きなく行こうとおもいます。
昨日書きました製作記の続きです。
一応念のため書いておきますが
この記事は
1月号モデルグラフィックス掲載のジオラマの補足です
ですので完成写真等々は誌面をご覧ください。


昨日少し書きましたが工程の
最初に資料、、、といっても
ネットの画像だったり、動画だったりしますので
そこから縮尺を考えなければなりません。
目安になる一緒に写ってる人との比較だったり、
機体(戦闘機)だったりします。それらを幾つか
検討しスケールを割り出します。

それが出来ましたら作業開始です!
(ここまでが、恐ろしく長いんです^^;)

CUyVDQlVAAAWO1Y.jpg
↑これは先日も載せましたが下から見たエレベーター部。
最初にエレベーターから行きます。

DSC06663.jpg

いきなりですが裏側です。
このエレベーター部分の基本となるのも
100均のカラーボード厚みは3mmのもを使用しています。
100均のボードを今回多用します。
理由としては
軽く作る為、コスパが良い為、工作のし易さ等です。
今回のジオラマは1/72といえど大きいので
重量というのは重要です。特にこのエレベーターは
本体からのワイヤーで接続だったりするので強度の確保
やバランスとりの為にも大切な事だったりします。

コスパで行くと今回はそれでも恐ろしくお金かかりました^^;
プラ材が年々高くなるんで工夫はするんですが
精度の問題もあるので安価な物をひたすら使うというのも
なかなか難しんですよね←(作例なので)
で、
形が出来たら0.5と0.3のプラバンを貼っていきます。
下の柱は0.5で周囲の外装は0.3です。
基本的にここまで作り込んでも下に海面があるので
少しだけしか見えません。
(ここは完全に自己満足な部分ですね)←個人的に重要(笑)


そしてあらからエレベーターの工作が終わりましたら
DSC06724.jpg
本体部分です。

格納庫の内側の壁が黄色なのがきずくかと
思いますがカラーボドです^^;
カラーボードなんで白が売り切れていたりすると
色付きになったりもしますが塗装したり
プラバン貼ったりするのでOKです。

基本的は図面を元にカラーボードを貼り合わせ
その後にプラバンを貼るのですが内部や外壁形状
がいろいろややこしくなってくるので場所によっては
表面のプラバンの厚みを変えるだけではなく
実際の家と一緒で中に芯を入れます。
主に5mmのプラ棒(角)やプラバンの積層で作った
柱です。
そこに重量のかかるものを止めたりします。

自分は構造物を作る事が多いので建築書
等を見たりするんですが、これが意外と
使えます。模型でも利用できる部分や構造の
仕組み等参考になります。

DSC06734.jpg
横から見た処です。
少しずつパイピングやディテールを増やしていきます。
その際に裏側はふたを最後に取り付けれるようにし、
撮影での事を考慮したり、工作がやり易いように
しています。
中のパイピング等は全てプラモデルのランナーを
使っています。ランラーってプラモデル作り終わったら
大概捨ててしまうと思うんですが意外と使えたりします。
今の金型は精度が良くプラ棒ととして使ったり
見えない部分での軸内につかったり、工作での
ディテールに使ったりとプラモデルにもよりますが
使えるものが多いですね。

DSC06737.jpg

甲板上のアスファルトです。
甲板所には無数の穴が開いています。その穴の
中は、今回自分が製作したのは十字の物です。

でここでは、プラバンが薄手だと穴あけ加工し
十字を入れると中の奥行きがイマイチなんで1.2mm厚の
ものを使っています。
まず他と同じようにボードの上にプラバンを貼り
その後に開口し後塗装という手順ですが地面が
アスファルト上なんで、
ここで本来ならアスファルト表現に使ったりする
サンドペーパーを貼りたいところなんですが開口し
その中に十字の形状を再現しなくてはいけないので
イマイチ精度がよろしくなかったんで今回は
以下のもので塗装しました!↓
DSC06739.jpg

サフは1000のグレーとブラックのサフを混色しそこにすこしだけ
コバルトブルーを入れて色を作りそこに
100均のセメントを混ぜて塗ります。
そうするとなかなか良い感じの表面が出来上がりました。
前面塗装が終わったら、次は開口した部分が白く
塗り分けなければならないので適当に白を開口した
部分に吹きその後マスキングです。

DSC06740.jpg

こんな感じで●のマスキングを作ります。
そしたら貼って塗装ですが、先ほど凹凸のある地面が
既に出来上がったいるので色のみが表現できればいいので
最初に作った色をセメントの混ぜていないもので吹いています。
その後Mr.ウェザリング塗料で表情を付けてあげれば甲板は完成です。

次回はベースの海(海面)を少し書いていきます。


後、先月、先々月とバタバタしたり、体調を
崩したりと遅くなりましたが
来年1月に4回目のワークショップ開催します!
詳細は別途専用ブログにて記載すので
ツイッターやこちらのブログでお知らせするので
また一緒にプラモやジオラマ等のものつくり
を楽しみましょう

お問い合わせいただいた皆様ありがとうございます。
2015-12-01 08:25 | カテゴリ:1/72 F-14 空母ジオラマ
お久しぶりです。
今年の半ばから調子がヤバかったのですが10、11月は忙しかったりで
ついに体調を崩し入退院したりしていて
更新が出来ずじまいでした。
やっと仕事も一段落し、体調もかなり回復してきました。
だんだん寒さも増してきて風邪も引きやすくなってきているので
ここからは、例年以上に気をつけないといけないな~と^^;

さて久しぶりに告知です。長く製作していた1/72空母のジオラマ
が1月号(今月)にて掲載されました!
主役となるのはモデグラに付属したF-14のトムキャットです。

CUvPmxoUcAIp1D0.jpg

で久しぶりに、少し製作記をこちらでも
少し書ききれな方部分を書いていこうと思います。
●まずトムキャットから。
 
DSC06615.jpg

DSC06619.jpg
コクピットはキットのモールド&デカールを活かしてデカールをマークソフターで
軟化させてモールドにフィットさせています。1/72だとこれだけでも凄く
良い感じになります♪
CU8HAeYVEAAq0no.jpg
機体の表面は筆で基本塗装して(光沢の状態)にしてから
デカールを貼ってからタミヤのエナメルでウォシングしたり、
筆で叩いたりと表情を付けて行きます。
使用したのはブラウン、ジャーマングレー、ブラック、ピンクを混色
して使用しています。この4色の濃度を調整する事で場所によって
色合いを変化させてウェザリングしました。
この作業には↓の本を参考にしています。
ダウンロード



お次は舞台となる空母のエレベーター
こちらは下から見たエレベーター部
CUyVDQlVAAAWO1Y.jpg

空母の製作ですが、基本的には骨組みとして中身は100均のカラーボードで製作し
その上にプラバンを貼っています。

製作の手順ですが、今回は資料を集めるところからスタート。
ここが一番大変な部分でネットで動画や海外のサイトで写真があったりと
コツコツと集めましたが、それでもやはり死角となる部分はあるので
そこは、近しい空母のものを探したり、参考になるものを基に
製作しました。
製作工程
今回は流石にscaleの縮尺もあるので図面を引いています。

それを元にカラーボードを切り出し

切り出した物を貼り合わせます。
エレベーターの方は最初からプラバンを切り出して
行きます。

本体の方は0.5mmプラバンを貼りつけて行きます。
甲板となる上面はフックが引っ掛かる為の穴があるので
ここは1mmプラバンを貼ります。(穴の中には十字の形状を
作らなければならないので)

上記の工作に連動して内部の天井のパイピング等の
工作をしていきます。

甲板に穴あけて十字をつくり埋め込んでいきます。

あらかた工作が終わったら塗装

エレベーターと本体を
合体させます。

ベースの製作

ベースと本体を合体させます。

その後海を作っていき終了です。


と簡単に手順をというか、流れを書きました。
やることが多い製作物の場合自分は上記の様な工程表を
作ります。(実際はもっと細かいいんですが)
そうすると効率よく製作できるというのと、やり忘れや
製作上後で作業しずらい等の不手際を防ぐためです。
効率は作業する上でモチベーションを保って製作するには
必要なんで自分は手のかかる大物は工程表を作ります。

というところで
今日はおしまいです。

次回は空母の製作途中写真を掲載して
解説の続きを書いていきたいと思います。


2015-09-27 01:25 | カテゴリ:HGカバカーリー
ども。
ドロオフの展示会に今週は行ってきましたので、記事を
と思ったのですが、既にそこらじゅうで記事が上がっているので
こちらでは書きませんが、とても楽しいイベントでした。

やはり電飾タイムは他のイベントにはない趣向でとても
良かったです!最近は電飾を施した模型が多数あり
当たり前にようになてきましたので、こういうイベント
はとても良いですね!!




MG1511-250.jpg

さて少しお知らせを
今回の号はスターウォーズ特集ですので
SWが好きな方には濃い内容で楽しめる号ではないかと
思います。そんな中私はGのレコンギスタより
主人公機の最終相手のマスクの乗る漆黒の機体
カバカーリーを製作いたしました!

、、、といってもこの機体作ったのはキットレビュー用でしたので
実は5月だったりします。^^;
なんで、作った本人は若干忘れかけてますw


個人的にはGレコはジオラマにしたりしてみたいな~
と思ったりします。単品を綺麗に作るってのも楽しいですが
軌道エレベーターや世界観が少し独特なので
ひかれますね。個人的には好きな作品でした!

そしてつい先日Gレコが終わったばかりですが
10月からは新たなガンダムも始まるようで、どのような
物語なのか楽しみです。



さて次回は多分ジオラマが2作品どこかで掲載されると思いますので
お楽しみに~~~♪

2015-05-29 13:15 | カテゴリ:RE1/100GP04ガーベラ 
こんにちわ~♪

段々と暑くなり、梅雨時に入りムシムシとして
製作するにはちょいとパワーダウンしそうな
季節になりますが、だら~~~~っと、していると
あ!、、、というまに時間は過ぎ来年が来てしまう
ので、手だけは動かしている今日この頃です。

さて、今日は今月号のモデルグラフィックス(MG)
で作例をさせて頂きました。
今回はRE1/100のGP04 ガーベラを製作させて頂きました。

今回はお題としてティターンズカラーです。
という事で、ifの世界で、もしもこの機体が
公式には抹消されつつも04の機体の予備パーツ等で
組み上げられたものがティターンズにそのまま歴史の
裏側で使われていたらという妄想(裏設定台本)
を自分の中で製作し、そのイメージを基に製作してみました。

今回、ページの都合か途中写真は掲載
されなかったので、こちらで掲載いたします。
、完成状態は是非誌面を
見て頂けたらと思います。

全体像(製作途中写真)
スマホ1 2224

スマホ1 2225

スマホ1 2226
バランスとしては個人的に気になった部分に手を
いれました。

以下胸部(製作中写真)
スマホ1 2212

スマホ1 2213

胸部は装甲パネルもデーター収集やメンテナンス等が頻繁では無いかと
思い密度高く入れました。


Fotor_143088959542169.jpg
今回は先ほども書きましたが、公の計画から抹消されたシリーズ
で、もしも残されたデータやパーツで組み上げられた機体が
歴史の裏の舞台で実験機的使用や、特集任務で使われていて、
他の作品の言葉で言う所のモルモット部隊的な所で使われていたのでは
という妄想設定ですのでかなり過酷な使われかたをした機体では?とか
、装甲パネルもデーター収集やメンテナンス等が頻繁では?という
ところから密度高くパネルライン入れたり、塗装で表現してみました。
排熱フィンも量産機とは違い実験機ならではの効率が悪く
無理クリ機体維持に設置されているのでは?という妄想
で製作しました。

ですので、今回は最初からガッツリ汚れた(酷使された機体)を
イメージしていたので、さし色、配色を気にしながらの
工作でしたのでちょっと時間ぎりぎりまで悩みました。
汚し(ウェザリング)というのは、特に宇宙やSFの世界観、1/100
というスケール
のものに施していくのは実際に参考になるものがあるわけでは
無いので、むやみに施すとただ汚くなるので難しいのですが
想像でいろいろできる部分もあるので楽しいところでもあります。

今回機体が元々黒系や青といった黒いガンダムというタイトル
のつくティターンズカラーでしたので、最初からある程度イメージ
していかないと小汚く、暗い色味になりそうでしたので、基本色の
色味から気を付けながら作業をしていました。
作業的には
筆での書き込みによるウェザリングを施してみました。


というところで今日はほななな~~~。


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