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2015-05-29 13:15 | カテゴリ:RE1/100GP04ガーベラ 
こんにちわ~♪

段々と暑くなり、梅雨時に入りムシムシとして
製作するにはちょいとパワーダウンしそうな
季節になりますが、だら~~~~っと、していると
あ!、、、というまに時間は過ぎ来年が来てしまう
ので、手だけは動かしている今日この頃です。

さて、今日は今月号のモデルグラフィックス(MG)
で作例をさせて頂きました。
今回はRE1/100のGP04 ガーベラを製作させて頂きました。

今回はお題としてティターンズカラーです。
という事で、ifの世界で、もしもこの機体が
公式には抹消されつつも04の機体の予備パーツ等で
組み上げられたものがティターンズにそのまま歴史の
裏側で使われていたらという妄想(裏設定台本)
を自分の中で製作し、そのイメージを基に製作してみました。

今回、ページの都合か途中写真は掲載
されなかったので、こちらで掲載いたします。
、完成状態は是非誌面を
見て頂けたらと思います。

全体像(製作途中写真)
スマホ1 2224

スマホ1 2225

スマホ1 2226
バランスとしては個人的に気になった部分に手を
いれました。

以下胸部(製作中写真)
スマホ1 2212

スマホ1 2213

胸部は装甲パネルもデーター収集やメンテナンス等が頻繁では無いかと
思い密度高く入れました。


Fotor_143088959542169.jpg
今回は先ほども書きましたが、公の計画から抹消されたシリーズ
で、もしも残されたデータやパーツで組み上げられた機体が
歴史の裏の舞台で実験機的使用や、特集任務で使われていて、
他の作品の言葉で言う所のモルモット部隊的な所で使われていたのでは
という妄想設定ですのでかなり過酷な使われかたをした機体では?とか
、装甲パネルもデーター収集やメンテナンス等が頻繁では?という
ところから密度高くパネルライン入れたり、塗装で表現してみました。
排熱フィンも量産機とは違い実験機ならではの効率が悪く
無理クリ機体維持に設置されているのでは?という妄想
で製作しました。

ですので、今回は最初からガッツリ汚れた(酷使された機体)を
イメージしていたので、さし色、配色を気にしながらの
工作でしたのでちょっと時間ぎりぎりまで悩みました。
汚し(ウェザリング)というのは、特に宇宙やSFの世界観、1/100
というスケール
のものに施していくのは実際に参考になるものがあるわけでは
無いので、むやみに施すとただ汚くなるので難しいのですが
想像でいろいろできる部分もあるので楽しいところでもあります。

今回機体が元々黒系や青といった黒いガンダムというタイトル
のつくティターンズカラーでしたので、最初からある程度イメージ
していかないと小汚く、暗い色味になりそうでしたので、基本色の
色味から気を付けながら作業をしていました。
作業的には
筆での書き込みによるウェザリングを施してみました。


というところで今日はほななな~~~。


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