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2015-12-12 08:30 | カテゴリ:赤城 小さな海の一幕
前回の続き

といっても今日は完成写真です。

青空をバックに外でいつものように野外撮影です。
今回は天気の良い日で撮影していますが、雨の日でも
このジオラマだと面白い写真が撮れるかと
思います。また天気と私の時間の都合が合えば
撮影したいと思います。

では、早速行きましょう!

14496320710.jpeg
定番の指との比較です。
このキットと情景がどのくらいのサイズかが
分かるかと思います。

【進撃の赤城 ~時代の海の逝くへ~】
14496320520.jpeg
前からの1枚。

14496320360.jpeg
横からの1枚。

14496321000.jpeg
こちらはバックからの1枚。

14496319780.jpeg

14496321320.jpeg
上面の1枚

14498770780.jpeg


SDながら塗装と、海面をしっかり作った事で
意外と良い雰囲気になったんじゃないかなと
思います。
基本的にはSNSで見ている方もいるとは
思いますが、ブログのみここへ見に来て頂いている方も
いますので掲載しましたが、どうだったでしょうか?
ジオラマの楽しみ方として作る事も1つですが
しっかりと作ったものは撮影も楽しみの1つです。

さてここで本来なら終了で終わるんですが、
前の記事にも書きましたが夜用ギミック!が
あります。先日の記事でアルミ箔を貼った
ベースの内部の写真があったと思いますが
あれは上記↑の写真でも海面の様子の
表現すのに発揮されていますが、実はそれだけでは
ないんです!!




どんな事になっているのかと言うと、、、





↓実際に見て頂きましょう~♪
DSC06745.jpg
海を光らせていました。
まず工作の説明を少し書きます。
先日の記事にあった赤城のの下面部分を
海面に載せた(銀がみが見えている写真)があっと
思いますが、あの状態で赤城の下の部分をくり抜きます。

そして本体の窓の部分を開口します。ピンバイスで
(0.5mmほどの穴です)
それにより下からの光を1つ入れると海が光り
赤城の窓も光、一石二鳥なんです。

で、いつもどうりなら電飾を施していますが
最初の記事にも書きましたが時間がありません。
その中で工作していますし、何よりベースは海面の表現
に最大限使う為に透明度を活かしているので、ベースの中に
配線があったり、電池ボックスがあったりしたらダメなんですね~。
でも光らせたい!、
(というのも、このジオラマはサイズ的にも手ごろで部屋に飾って
インテリアの一部として飾って楽しもうと思っていましたので
間接照明的に使いたかったのです^^)
話をもどして、
という事で超お手軽な方法でしかも
1アイテムで解決す方法が必要なんです。
で、良い物がありました!
それはこの記事の最後にお見せしますので
ここから少しだけ光の海を見てください。

DSC06747.jpg

DSC06762.jpg
横から見ると雰囲気があって
夜の海を連想させます。

DSC06758.jpg

DSC06756 (1)

DSC06760.jpg

DSC06766.jpg
上面は遮光はしていません。
良い感じで光が漏れるので夜
ひっそりと光らせてお酒を楽しむ時に
ちょうど良い明るさがあり良い感じです。

記事も以上になりますが、いかがだったでしょうか?
お手軽ではありますが、楽しめる物が出来ました。
今回は家で飾って楽しむという部分が自分的には
重要な部分でしたので、そこの部分では昼間、
夜ともにどちらも楽しめるものが出来、個人的には
満足なものになりました~♪

さて、先ほどのアイテムですが
これも100均アイテムです^^

14498758150.jpeg

これをコルクボードになっている
下部分を赤城の真下に穴を開けて
このLEDライトが入るぎりぎりで開けると
そのクリアランスで固定できます。
電池交換が必要なんので接着はしません。
下面部分なので取れたりする事は無いので
安心です^^

電飾も慣れれば簡単で楽しいですが、イマイチ
手が出ない、という人もいると思うので
こういった光らせる簡単な作りで光を入れた
作品作りなんてのも良いと思います。
なんせ、100均で買ってきて入れるだけ
超簡単です。


という処で今日はおしまいです。
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2015-12-10 14:51 | カテゴリ:赤城 小さな海の一幕
どもども~連続更新です。
14496320360.jpeg


↑昨日の続きになります。
昨日の更新では1日目の作業を
書きましたので今日は最終日の2日目を
書いていきます。

1日目で先に工作と塗装をしておいたベースが
出来上がっているのでそれに海面を作っていきたいと
思います。
14496318140.jpeg
↑写真を見てもらうと分かると思いますが
透明な板をベースの上に載せ、そこに赤城の
下面を置いて配置を検討します。

その後、赤城の下面のあたる部分をくり抜き
はめ込めるようにします。


14497236200.jpeg
透明な板も身近なもので作ります。
ここも100均の下敷きです。

位置等決まったら、サイズに合わせてカット。

おっと、、、その前に下のアルミはくが気になりますよね~
これは乱反射させるために貼っています。
自然光やライティング等光が当たると海面が綺麗に発色します。
そして夜バージョンのギミックの為にも使います。

ここまできたら後は下敷きで作った海面の接着をしますが
その前にクリアブルーとクリアグリーンを吹きます。
クリアグリーンは少なめです。

14496318540.jpeg
ちょっと画像では塗装後の赤城が海面にのっていますが
下面のみ塗装して(赤い部分)海面に接着します。
その後、
リキテックスのジェルメデュウムで波を作ります。
最初は白ですが、時間がたてば透明になります。
この作業も乾燥時間がかかりますので最初に行います。

これが乾燥待つ時間に赤城の本体の塗装に移ります。
であらかた終わったらエナメルのブラウンやジャーマングレー、
ブラック、ホワイトを混色したものでウェザリングします。
ウェザリングも乾燥したら艶消し吹いてコートしたら
海面と合体です!
ですが、塗装時間は纏めて2時間位なので
まだ乾燥は終わってませんのでもう少し待って
ある程度乾燥が進んだら、次は波がしらを
作ります。

14496318360.jpeg
上の画像だとジェルメデュウム
を付けたばかりで白いので
それらしく見えていますが、乾燥すると透明になり
そのままでは波の動きや船が進んでる様子が
まるで解りません。なので波がしらを作っていきます。

アクリルの白で塗るろいう方法もありますが、
なんせ波が半がわき^^;
なので、モーンリのスノーパウダーを使って白い
波がしらを作っていきます。半がわきなので振りかけて筆で
少しいじると混ざります。なんせ、ラストの日なのでここで
完成させないと展示に持っていけないという状況ですので
ちょっと強引に製作してます。

たぶん本来なら乾燥待ってから、ジェルメデュウムとスノーパウダー
を混ぜて使用すればいいのですが、今回は時間が無いので
半がわきの波を利用します。(かなり多めに盛りつけているので
乾燥がかなり遅いです)ですので、この作業がやりやすかったりしますが
失敗すると透明じゃなきゃいけない部分も白くなるのでご注意です。

14496321680.jpeg
で乾燥すれば出来上がりなんですが、
それだけではつまらないので、付属零戦を
製作します。プロペラは0.2mmのぷらばんで回転状態を作り
塗装して飛んでる所を作ります。
接続は水しぶきを利用しています。

と、これで製作のすべてになります。

どうだったでしょうか?2日という短い気もする期間
ですが面白い物がつくれたんじゃないかな~、と
思います。

皆さんが気になる部分は書きましたが、
今一度纏めると
●材料
 100均のコルクボード、板、下敷き、アルミ箔(銀紙)
 ジェルメデュウム、スノーパウウダー
を使っています。
100均物ばかりですが^^;家にある材料で何とかなります。
下敷きは、、、ちょっと後で困ってしまうので、また100均で買ってきましたが(笑)
製作のポイントは乾燥時間を考慮して何を先に製作するかです。
それさえ間違わなければ2日あれば十分作れるかと思います。
がっつり作るのも良いですがたまにはこういったお手軽な模型も
楽しくて良いですね♪
ちなみに、画材店等で手に入るジェルメデュウムや模型店(ボークスやさかつう)さん
等の専門店でスノーパウダーは手に入ります。値段はどちらも300~500位で
手に入るものです。

最近はジオラマの作り方やワークショップのお問い合わせが
増えてきましたが、身近にあるもので工作することから始めてみてはいかがでしょうか?
ジオラマ作るには、これが無きゃ!というのは無く、作りたいものにもよりますが
それなりに安価な物でもなんとかなるものです。

あ!もちろん、ワークショップ等は開催しますよ!
やはりきっかけは重要ですし、大勢で
作る楽しさは1人で作るのとはまた違って別格で、いろいろ参考になる
情報共有できたり、友達増やしたりといろいろメリットがあるので
ちゃんとやります。1月のどこかの日曜日開催をしようと思います。
場所は浜松市の科学館を予定しています。

ちょっと長くなってきたので、今日はここまでです。
明日完成写真等を掲載しますのでまだ見たこと無い人は
お楽しみに~~~~♪
2015-12-09 12:02 | カテゴリ:赤城 小さな海の一幕
こんにちは

今年もあと少しで終わってしまいますね~
なんかあっという間な感じでした^^;
でも振り返ると月1のペースで作っていた
ので今年は12作品です。
現在製作中が2つで今年中に
納品するのでそれも合わせて12作品
です。今年もいろいろ作ったな~と
かたずけ(大掃除の前準備)をしていると
ふといろいろ思い出してしまいますね。

そして手が止まりかたずけが、、、(汗

と干渉にふけっているとあっという間に
年末まっただ中で、バタバタと大慌てしそうなんで
そこら辺はまた後日画像と一緒に
今年を振り返りたいと思いますが

14496320520.jpeg


今日はプライベート製作の↑ちょっとした
ジオラマの製作を書いていこうかと思います。
というのもこちらの作品フェイスブック(FB)でも160件ものシェア
をして頂いたり、左のメールフォームからお問い合わせが
結構あり、何を使っているのか?どうやって2日間で
製作したのか?、水表現は?等々いろいろ来ていて
気ついていたら60件以上もありまして、個別にお返事
するのが、時間的に厳しいので(1人でお返事返していますので)
ブログにて記事を書いてお返事にさせて頂きますm(__)m


さてここから製作記です。

まず最初にこちらの作品はイベント用に製作でしたので
展示スペースの規定内で作らないといけないので
ベースの大きさが15cm×30cmです。
製作期間ですが、2日しかなかったので2日間です。
(体調不良、お仕事等、、、)
製作する題材がデフォルメ(SD)ですので今回は
ミニチュアの赤城にしました。というのもベースサイズを
最大限に使って製作しようとするとかなり縦長なサイズで
すので、その縦長を活かしみました。(時間的に悩んでる
暇が無かったというのは内緒です(笑))

と、作るもの、製作の方向性が決まりましたら
時間が限られているので、効率良く行きます。

14496319580.jpeg
身近にあるものを利用して行きます。
家にあるもので使えそうなものが100均のコルクボードと
100均の端材の木がありましたので、こちらを使いました。

14496317810.jpeg
乾燥時間のかかるベースの塗装、製作(ニス、木工ボンド)は最初に
やってしまいます。普段であれば作品の大きさに左右される
ベースですが今回はベースの大きさが決まっているので
作ります。1日の最初の工作ですね。

そして↑乾燥を待っている間に、船(赤城)を作っていきます。
14496315650.jpeg
今回エッチングも使用していますが、素組するのと
大差ないほどお手軽です。それに、この模型自体が
小さいので、エッチングパーツもお安く&精度の高い物に
なるのでオススメです。miniatureといえど丁寧に
作ってあげればなかなかの物が出来ると思いますよ!

14496317330.jpeg
音楽を聴きながら製作しているとあっという間に
本体がほぼ出来上がってきてテンションも上がってきます!
形が見えてくるとやはりたのしいですね~♪
指との比較ですが本当に細かい!
作ってる時はあまり気にならなかったのですが
こうして写真をみると細かいな~と実感。

14496317490.jpeg
さてそんでもって塗装の前段階まで
完成です。

と、いうとろで1日目が終了です。
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