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2014-01-29 00:46 | カテゴリ:グフカスタム 高機動試験機
どもども♪

珍しく連続更新です♪
朝方はやはり寒いんですが、体力作りもかねて
移動を全て自転車にして奮闘しております。

今年は11月のモデラーズエキスポまでに10kg痩せるという
公言をかな~~~りの人数の人たちの前でしてしまったので
痩せないわけにはいかないんです
ま~~~体力もつくし、健康にも良いし、更に
イケメンになるし、イケメンに・・・なれるかな??(汗


という最近は毎日を送ってるわけですが、規則正しくも
なり、良い感じです^^


さてさて、本題今日は前回書いたとうり、過去作を
掲載します。FBやツイッターを始めるようになってから
このブログ訪問者もかなり様変わりしましたので、以前のブログの
時には載せたんですが、写真もいまいちだったんで、整理もかねて
掲載しました^^
よかったら見て行ってね

ではどうぞ~~!
  「MG 1/100 グフカスタム改造 作品」
~~グフカスタム高機動試験機~~

DSC01645_201401282338129a7.jpg
この機体は、オラ的MSVを妄想して製作しております。
製作したのはもう2年~3年前の作品です。

ガトリングは先端部、砲身基部等新規にデザインしたり
ディテUPしました。

DSC01644.jpg


DSC01647.jpg


DSC01646.jpg

改修箇所はMGのグフカスタムを知ってる方や、劇中の
機体を知ってる方は、改修箇所がだいたいわかるかと思います。
このブログもFBやツイッターを始めたおかげで、見てくださる方も
様変わりしているので、説明します。

DSC01649.jpg
まずはコンセプトしてこの機体は試験機なので、いろいろ
実験的な要素が多いという設定なので(脳内妄想ね^^;)
高機動にし、熱量、質量、が増し元々ある機体に後ずけで
バーニア等を付ける等の改修された機体なので、
若干の強引な取りつけがあったりしたんだろうという部分
を妄想しながら製作しています。

今この作品を見ると、今放送中のガンプラビルダーズ的な機体
の改修に見えるかもしれませんね^^;

~製作文~
頭部はスジボリをヘルメット部に入れ、ディテUPし
ひさしはパテで目つきが鋭くなる等に改修しています。
目の部分は1枚目の写真を見て頂ければと思います。

肩(胸部上面)は放熱ようのフィンを追加しました。肩アーマーのスパイクは
ブキヤさんのスパイクとwaveのフラットバーニアを
組み合わせたもです。中央の曲がったスパイクは途中で切断後
延長し、シャープ化しています。

DSC01629.jpg

DSC01608.jpg

胸部は全面部は2mmほど前方向にボリュームUP。
腕付け根は可動部をメカニカルにディテールupし
横脇腹は放熱フィンを追加しました。その他は
装甲のラインをスジボリしました。
胸部と腰部の接続部で3mm延長してプロポーションを
自分好みにしています。

腰アーマーは中央部は一度切断後プラバンを挟み込んで
再接着しています。これは新規のデザインにする為です。
サイドは下方向に新規に作ったアーマーを付けました。
前、後ろ、横と共通しているのは、プラバンでのディテUP
をしています。

DSC01617.jpg

DSC01623.jpg

脚部は太ももは大幅に改修しています。
全身が映っている最初の方の画像を見て頂ければと思います。
横方向に1.2mm縦方向に3mmの延長しています。
ですが、このグフのふともも、単純に切った貼っただと
ラインが繋がらない曲面を持っておりますので、そこら辺を
繋がるように調整しています。

DSC01640.jpg

ひざ関節は、プラバンでディテを追加工作。
ひざアーマーパテにて大型化しています。
横部のフィンは0.3mmのプラバンで放熱フィンを開口後
一枚一枚取りつけました。
その他はスジボリ、ボルトの埋め込みです。


そして一番のメインはバーニア!!
多分みなさん一番目について、気になる所だと
思います^^
バーニア自体は市販品(ブキヤさんのバーに使用)です。
流石に時の流れを感じます。今だったもっと良い改修方法(デザイン)
で製作出来そうなんですが、そこは、駆け出しのモデラー時代という事で
・・・・・・・(汗、汗、汗
で、後ろ部はプラバンで製作しメタルパーツと電気コードを使用して
製作しています。

DSC01616.jpg
横のバーニアはシリンダーで開きバーニアがせり出したような
デザインで製作しています。上のカバーは元々キットのものを
レーザーソーで綺麗に切り取り使用しています。
内部は、プラ棒やプラバンで製作しました。

DSC01648.jpg
バックパックは上部を開口後、メッシュでディテUP。
ジャンクパーツ等で改修した程度です。


仕上げは、ウェザリングで仕上げました。

チッピングや汚しを本格的に始めたきっかけになった機体です。
この機体から、スケールの考慮やいろいろ考えてウェザリングを
しだした、思い出深い作品です。

それまでは、オーソドックスに清潔感のある綺麗な作品のみ
だったので凄く楽しかったのを良く覚えてます。
ついついやりすぎちゃうんだよね~~。


と、ざっと紹介しましたが、もう前に観た事ある人はスルーしてね^^;
一応、撮り直してあるんで、そう言う意味では楽しんでもらえると
いいな~~~と思います。


今現在目下製作中の作品が終わったら、今年はガンプラ作りますよ~。
でも静岡HSもあり、いろいろ製作する物があるのでなかなか進んでは
いないのですが、絶対に作りますんで少々お待ちを


ではでは、今日はこんなところでほなな~~~♪
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