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2015-01-29 21:12 | カテゴリ:1/72 連山&格納庫~終戦にて~
今回の更新は
タイトルどうり製作記のVol.2になります。
このブログを以前から読んで頂いてる方
は重複する部分があるかと思いますが
SNS上で今回のジオラマを観て、こちらに
足を運んでくださる方もいらっしゃいますので
丁寧に書きたいと思いますのでご了承くださいませ。

前回はプラバン工作の基本的
な所をお見せしたのですが今回はその先の
格納庫本体について書いていきます。


まずは窓から行きます。
スマホ 841
こちらが組み立てた窓です。この窓の
骨組みは前回の様にプラバンを細切りした
ものを使いました。こういう作業が苦手な方は
プラクトラクス、エバーグリーンといった
メーカーから出ている最初から細切りになっている
ものを使うと楽です。
透明の窓はタミヤの0.2クリアープラバン
を使っています。
スマホ 861
こちらも同じように作りますが、上の窓とちょっと
違うタイプのハメ殺しタイプの窓です。

スマホ 820
今回の窓は最初から、古ぼけた雰囲気が
必要でしたので接着の際に流し込みタイプの
接着剤を使い、少し縁取りをはみ出させて
曇った感じを出しています。
スケールや最終的な完成にもにもよりますが
綺麗に接着する際は、エナメルのクリアーや
木工ボンドで接着する事もあります。ですが
強度等使う場所は選びますので、ご注意くださいね。


そしていきなりドーーーン!!!
DSC05054.jpg
前回の鉄骨を作ったものを組み立てたものです。
細かく接着している画像が製作状況上ありません^^;
というのは、このブログを初めてお読み頂く方はご存じ
無いかと思いますが、この製作期間中に倒れてしまい
入院をせざるをえなくなってしまッたのですが
納期はあるので、、かなり困った状況が発生という
初めて心底焦りました。^^;ですが、病院での数日
ですが、材料を友人に持って来てもらい病院で
切りだしや、鉄骨等の簡単な下準備をしていました。
こういう時に本当に人の暖かさや、繋がりに感謝
を感じる事が出来ますね。普段普通に生活をしていると
気がつかない事(体の事、周りの方々を含めた
自分の環境)にきずけた事が今回倒れて良かった事ですね
(倒れるのは良くないですけどね^_^;)

と、、、製作中にあった出来事でしたが話を戻して、、、


DSC05058.jpg
こちらが、上から見た状態です。

難しそうに見えますが、よ~~~く見ると
切りだしたプラ材を資料写真を参考に接着しているだけ。
(規則正しいのでそんなに難しくは無いです。)
最初は確かに、この作業量は途方にくれますが(笑)
地道に作業をしていきます。
今回のこの建物は1つだけ厄介な事があり
組み立て手順があるという事です。この複雑に
入り乱れた骨組みをテキトーに接着していくと
接着出来ない所や組み立て自体が難しく
なる事です。ですので、今回は
そこをよーーく考えて、手順をメモった
手順書を作ってからの製作になりました。

さて、気になる中身の骨組みはどのように?
と思ってらっしゃる方も居ると思いますので、
最後に少し公開致します。

スマホ 130
↑こちらは、この格納庫の大黒柱。
こちらは、L字のプラ棒にプラバンで製作しております。
これは2つほど製作していますが
内側に貼り付けて行くのですが、意外と
面倒くさいストラクチャーでした^^;
スマホ 573
そしてこちらが、横に横断している
トラスです。1mm幅のトラスになるので
高強度瞬着で接着していますが、この状態では強度は
不安ですので、取り扱い注意の危険なストラクチャー
なのですが、組み付けてしまうと、ここが凄いというか
建築設計の凄い所なんですが、組み立てて行くと強度が
上がっていきます。模型製作なので、建築的な知識は
本や、資料写真からのみですが、塗装時等に
どこ持って塗れば良いのだろう~?と思って
いましたが意外とそんな事を気にせず
行けました。それだけ強度が上がるんですね。
模型作ってて改めて、建築の骨組みは
凄いな~と実感しました。


と今回は少し長くなりましたのでここまでです。

では次回は来週の木曜日までにはまた更新したいと
思います!

それでは、ほななな~~~~~♪


#ジオラマ
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2015-01-25 01:08 | カテゴリ:RG ウイング0
ども~♪
最近は、前回ネットで浜松の街とRGガンダム
のジオラマでいろいろ取り上げていただいたり
して話題になりましたが、第2弾の作品が反響が
あり、ちょっとビックリしている今日この頃です^^;

そのお話しはツイッターやFBをやってる人なら
知ってる方も居るかもしれませんが、後日また
こちらでも記事を書こうかと思いますが、
今回は今月号のモデルグラフィックスで作例
が掲載されたので告知で~~す^^

今回はRGウイング0でございます!

DSC06169.jpg

DSC06181.jpg
配色を少しいじってみました!
RGなんで、っと、単純に配色を増やすと
まとまりが無くなりとっちらかってしまうので
今回はそこら辺も意識して製作しました。


DSC06167.jpg
今回は基本ジオラマビルダーな私らしい
発想で、ナタクとの戦いをイメージして製作しております。
劇中の戦闘では宇宙での戦闘では大破はしない
ものの攻防は激しかったのでそこを
イメージしております。
つまり、、、、、、、
、、、、後日ナタクを製作して戦いのシーンを
作ってもいいようになっておりますwww

最新版ナタク出して欲しい~~(笑)

DSC06183.jpg
素組との比較。
ちょっと写真では解りずらいんですが、
今回はチッピングで書きこんでダメージや
汚れを表現しております。
ですが、濃い色(シャドー)は写真に載りますが
(明るい色)ハイライトは光の加減でとんで
しまうんですよね~^^;
前回のソルティックもハイライトは飛んで
しまったりと繊細な表現を写真と言う媒体で
見せるのは難しいですね。そこも意識しつつ
精進せねばなりませんんね。
ですので、今年は実物を見ていただけ得るよう
ここら辺の単品物も静岡HSに持って行けたらな~
と思っております^^

DSC06187.jpg
こちらは正面!
他の詳しい解説や、武器装備等は誌面で
見て頂けたらと思います!

~~近況~~
久しぶりにWのOVAを観ながら製作したんですが
その中で1つのシーンが気になり途中から
ジオラマ脳になりプレバンで出るトールギスⅢがるんですが
当然ポチったんですが、ウイングを製作中
地上での最後の戦い(プリベンターウィンドと
マリーメイア軍)を作りたくなってしまい、
危うくプラバンを切りだして戦闘シーンに出てくる
街並みを作りそうになってしまいました(笑)

最近は製作が同時並行する事もあったりするんですが
ジオラマ脳と単品での製作脳は全く違うので
これが同時だとスイッチの切り替えが難しい難しい。
今回はちょっとここら辺が入り混じった感じでした
ので、本当にこのウイングはいつか旧HGのナタク
使ってジオラマ化したいですね!
(実はネタ的画はもう完成しています(笑))



というところでほなな~~~♪
2015-01-19 00:13 | カテゴリ:1/72 連山&格納庫~終戦にて~
こんにちわ~♪
昼は暖かく過ごしやすい浜松ですが
夜は当然寒く、体感温度に差があり
体調を崩しやすい毎日を過ごしております。

若干年初めに体調を崩し風を引いたのですが
なかなか完治しないんですよね~どうも
友達も長引いてたりと今年はインフル流行ったり
風邪ひくと長引いたりと宜しくないですが、
皆さんは大丈夫?
引いてない人はこの時期は難しいですが
気を付けてくださいね。


さてさて、今回から少しずつ去年スケールアヴィエーション用
に作った作品の製作記を書いていきます。
こちらのジオラマ、展示する為に運んだり、送ったり
していたので、若干いたんでいたので、今年は少しずつ
補修しつつ改修もしていこうと思っています。
今年は多分静岡HSで展示できるかな?と思いますが
サイズ的にも大きい作品ですのでどうなるか
解りませんが、改修したものが
展示出来たら良いな~と思っております。

では行きましょう~~~♪

DSC05059.jpg

さていきなりですが、こちらが格納庫の
実態です(笑)、プラバンの塊ですw

いきなりこの画像から作りました、って言われても
えーーーーーー!ってなってしまいますよね^^;
ですので少し説明しながら行きます!

まず素材は見たとおり模型をする人ならおなじみの
タミヤのプラバンです。
こんな風に細く切りだします。スマホ 1277

写真は0.3mmのプラバンです。これは窓のサッシ
を作ったりする時に使いました。
この感じで1.0、0.5mmをサイズに合わせて
丁寧に切り出します。
ここで、B4のプラバンの縦の長さを同じ
間隔で綺麗に切るのは難しいですよね。
やり方はいろいろあるんですが、今回は針で
切りだしました。ケガキ針で良いと思います。
何故かというとまず
第一にデザインナイフで切ると曲がったりしますが
それが曲がりずらい。
第二に返りが出るから。←ん?とお思いですよね

このかえりを少し残しながら使うんですが、今回は
錆びた古ぼけた格納庫(時間の経過を感じさせるもの)
を表現するという最終イメージがあるので必要になります。
この詳しい説明は後日その部分を書くときに詳しく
書きますが、このかえりが錆びて塗膜がはがれた雰囲気を
出すのに一役かいます。

鉄骨3
こんな感じで量産します。
基本的にはエバグリーンやプラクトラクス等
で買った方が手っ取り早いのですが、何故本当に
1から10までスクラッチすのか、模型をしてる人なら
何故???ってお思いかと思いますが、ちゃんと理由が
あります。以前の記事にも書きましたが、長さ、幅、厚み
微妙な所が既製品では間に合わないからです。
そして、ここが重要なんですが、、、、
、、、、、、、、、、、、、、安上がりなんです(笑)

ですが、時間は当然かかりますし、なれないと均一の
幅で切りだすのは非常に困難です。あまりオススメは
しませんが、自分の表現していく世界観を作るときには
出来る限りじぶんの手で作りだしたい、
という思いがあります。
これは私のこだわりですね。

この作品は作例ですので、ハセガワの1/72連山を使いますが
この格納庫だけでも物語れる雰囲気を出せるように
作ってあります。
前回のGHLで作った逆襲のシャアのジオラマの時にも
言いましたが作例はページ数が限られ見て頂けるのは
一部ですし、本が主にしているのは今回だと飛行機である
連山になるのでしょうがないのですが、やはり
作る以上は何かを物語れるような(表現出来るような)
ものを作りたいと思っています。見て頂く以上おお!!
って驚かせたり楽しませたいですね~♪


と、話がそれましたが上記の画像の様に切りだして、
DSC00354.jpg
鉄骨を作ります。こちらは
T字鋼です。

スマホ 727
そしてこちらがH鋼です。

どちらも瞬着を流して接着しています。

こんな感じで鉄骨を量産して行きました。
この作業はスケールをによってサイズを
割りだして製作しています。このサイズは
ネットの鉄骨の規格等で調べれば直ぐに
割り出せますが、今回はこの建物は
大戦時の物なので、現代の規格と同じではないと
思いますので、出来る限り調べて一番古い規格
を使用しています。

という感じで部品の製作編でした。
毎回根気の作業なんでこの作業は時間制限
がある場合は自分との闘いですね^^;
やはり、集中力は無限ではないのでちょっと
大変ですが、組み上げた時の事を考え(イメージ)
したり、作品の雰囲気に合う音楽を聞いて
テンションを上げつつ頑張りました

今回はここまでですが、次回は製作時のとんでもない
出来事のエピソードと合わせて書いていこうと思います。


というところで、ほななな~~~~~♪
2015-01-12 23:29 | カテゴリ:ジオラマ 逆襲のシャア
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

今年は私の年、未年です!!
そんな今年はいろいろ新しい事にも
チャレンジングな年で行こうと思うわけです(`・ω・́)ゝ
毎年、年初めに今年の目標等を立て実行するんですが
今のところ模型的には達成出来ているので
今年もそれにもれず行きたいと思います。


で、今年の目標ですが、、、
1つは新たなものに参加する。
2つ目は2年前位からずっと考えていて少しずつ
まとまってきたオリジナル作品(全12話)
12のジオラマからなる物語を作る事。

この二つですが、2つ目は今年だけではどうやっても
作る事が不可能なほどのボリュームなので
時間は掛りますが少しずつ作っていきます。
これをスタートさせようと思います。
ちょくちょく部分部分をUPしていこうとは思います。

というのが今年の目標ですが

全体的には、去年は恐ろしく不調でしたので
今年は新規一転!、、、ゆるく楽しんでいけたらと
思いますwww
基本頑張りません!!!疲れるから!((`・ω・́)ゝキリ


さて今年1発目に皆さんに見て頂く作品です!
GHL ガンダムホビーライフ007
にて新年1発目にはおめでたい紅白の機体で参加
しましたので宜しくお願い致します。

GHLガンダムホビーライフ007 ←HPへ

この作品は去年最も時間が掛った作品ですが
おかげで、自分的にはかなりお気に入りの
作品が出来ました。
1412ghl007_h1_s.jpg


作品title
 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
        【交わる事の無い2つの世界線
                    ~可能性の未来へ~】
1412ghl007_007.jpg
少し作品について書こうと思います。
今回は皆さんご存知の逆シャアです。
今回はラストバトルを切り取るわけですが、
折角模型的(ジオラマ)で製作というのと
アニメ設定の機体では無くVer.Kaをつかうわけですから
劇中のシーンごとの間の描かれていない瞬間的
時間を作る事にしました。
もちろん、名シーンの殴り合いでも良かったのですが
ジオラマにするにはチト迫力を出すのに場面が
使いずらかったりします、。1/144とかだと
また違ったのかもしれませんが、、、。

アクシズの内部構造の鉄鋼やトラス等、ちらほら
劇中に出てくる物を凝縮してアクシズを再現しました。
去年最後にアップしたスターウォーズ的な側面も
凝縮したアクシズの居住部の一部を作った物だったりします。
この作品は、写真で切り取ってみると???な部分が
結構多いんです^^;
ここが作例だと難しい所なんですよね。ページ数が
限られている中でどれだけ見せれるかなんですが
今回は密度が少し高く見せきれない部分もあるので
またいつかお見せ出来たらと思います。
 実物で見ると全く違う印象を受ける今回は
実物展示にはかなり向いてるかな~と思います。

工作や製作については後日しっかりと
書きます


そして、
今回この製作には、電飾ではどろぼうひげさんnにアドバイス頂き、
最後の仕上げにはサザビーをあにさんに手伝って頂き
ガレキ&サザビーの仕上げをtakaさんに手伝って頂きました。
ありがとうございました。

という感じで、かなり豪華な人たちに助力頂いたおかげで
本当に良い物が出来たのではないかと思っています。
久しぶりに達成感や満足度の高い作品を作れました。

正直NAOKIさんからの依頼を受けた時は、難しい
お題に頭真っ白になりましたが(笑)、おかげで様で
本当に良い経験が出来ました。NAOKIさんありがとうございました!

毎回思うのですが楽しいと
苦しいが交錯する中で徹夜したり体力限界まで製作しまがら
手を抜かずやりきると、やはりその後の嬉しさが
ハンパ無いです!
去年完成し、雑誌が出て公開するまで、久しぶりに
待ちどうしかったですよ今回は(笑)
その位頑張った作品です^^


今年はGHLでジオラマ作品のスタートという
幸先の良い年で嬉しいかぎりです!!
この波に乗っていけるようまたいろいろ作っていきたいと
思いますので皆さん今年も宜しくお願い致します♪


という所で、ほななな~~~~♪
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