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2015-01-19 00:13 | カテゴリ:1/72 連山&格納庫~終戦にて~
こんにちわ~♪
昼は暖かく過ごしやすい浜松ですが
夜は当然寒く、体感温度に差があり
体調を崩しやすい毎日を過ごしております。

若干年初めに体調を崩し風を引いたのですが
なかなか完治しないんですよね~どうも
友達も長引いてたりと今年はインフル流行ったり
風邪ひくと長引いたりと宜しくないですが、
皆さんは大丈夫?
引いてない人はこの時期は難しいですが
気を付けてくださいね。


さてさて、今回から少しずつ去年スケールアヴィエーション用
に作った作品の製作記を書いていきます。
こちらのジオラマ、展示する為に運んだり、送ったり
していたので、若干いたんでいたので、今年は少しずつ
補修しつつ改修もしていこうと思っています。
今年は多分静岡HSで展示できるかな?と思いますが
サイズ的にも大きい作品ですのでどうなるか
解りませんが、改修したものが
展示出来たら良いな~と思っております。

では行きましょう~~~♪

DSC05059.jpg

さていきなりですが、こちらが格納庫の
実態です(笑)、プラバンの塊ですw

いきなりこの画像から作りました、って言われても
えーーーーーー!ってなってしまいますよね^^;
ですので少し説明しながら行きます!

まず素材は見たとおり模型をする人ならおなじみの
タミヤのプラバンです。
こんな風に細く切りだします。スマホ 1277

写真は0.3mmのプラバンです。これは窓のサッシ
を作ったりする時に使いました。
この感じで1.0、0.5mmをサイズに合わせて
丁寧に切り出します。
ここで、B4のプラバンの縦の長さを同じ
間隔で綺麗に切るのは難しいですよね。
やり方はいろいろあるんですが、今回は針で
切りだしました。ケガキ針で良いと思います。
何故かというとまず
第一にデザインナイフで切ると曲がったりしますが
それが曲がりずらい。
第二に返りが出るから。←ん?とお思いですよね

このかえりを少し残しながら使うんですが、今回は
錆びた古ぼけた格納庫(時間の経過を感じさせるもの)
を表現するという最終イメージがあるので必要になります。
この詳しい説明は後日その部分を書くときに詳しく
書きますが、このかえりが錆びて塗膜がはがれた雰囲気を
出すのに一役かいます。

鉄骨3
こんな感じで量産します。
基本的にはエバグリーンやプラクトラクス等
で買った方が手っ取り早いのですが、何故本当に
1から10までスクラッチすのか、模型をしてる人なら
何故???ってお思いかと思いますが、ちゃんと理由が
あります。以前の記事にも書きましたが、長さ、幅、厚み
微妙な所が既製品では間に合わないからです。
そして、ここが重要なんですが、、、、
、、、、、、、、、、、、、、安上がりなんです(笑)

ですが、時間は当然かかりますし、なれないと均一の
幅で切りだすのは非常に困難です。あまりオススメは
しませんが、自分の表現していく世界観を作るときには
出来る限りじぶんの手で作りだしたい、
という思いがあります。
これは私のこだわりですね。

この作品は作例ですので、ハセガワの1/72連山を使いますが
この格納庫だけでも物語れる雰囲気を出せるように
作ってあります。
前回のGHLで作った逆襲のシャアのジオラマの時にも
言いましたが作例はページ数が限られ見て頂けるのは
一部ですし、本が主にしているのは今回だと飛行機である
連山になるのでしょうがないのですが、やはり
作る以上は何かを物語れるような(表現出来るような)
ものを作りたいと思っています。見て頂く以上おお!!
って驚かせたり楽しませたいですね~♪


と、話がそれましたが上記の画像の様に切りだして、
DSC00354.jpg
鉄骨を作ります。こちらは
T字鋼です。

スマホ 727
そしてこちらがH鋼です。

どちらも瞬着を流して接着しています。

こんな感じで鉄骨を量産して行きました。
この作業はスケールをによってサイズを
割りだして製作しています。このサイズは
ネットの鉄骨の規格等で調べれば直ぐに
割り出せますが、今回はこの建物は
大戦時の物なので、現代の規格と同じではないと
思いますので、出来る限り調べて一番古い規格
を使用しています。

という感じで部品の製作編でした。
毎回根気の作業なんでこの作業は時間制限
がある場合は自分との闘いですね^^;
やはり、集中力は無限ではないのでちょっと
大変ですが、組み上げた時の事を考え(イメージ)
したり、作品の雰囲気に合う音楽を聞いて
テンションを上げつつ頑張りました

今回はここまでですが、次回は製作時のとんでもない
出来事のエピソードと合わせて書いていこうと思います。


というところで、ほななな~~~~~♪
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