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2015-12-01 08:25 | カテゴリ:1/72 F-14 空母ジオラマ
お久しぶりです。
今年の半ばから調子がヤバかったのですが10、11月は忙しかったりで
ついに体調を崩し入退院したりしていて
更新が出来ずじまいでした。
やっと仕事も一段落し、体調もかなり回復してきました。
だんだん寒さも増してきて風邪も引きやすくなってきているので
ここからは、例年以上に気をつけないといけないな~と^^;

さて久しぶりに告知です。長く製作していた1/72空母のジオラマ
が1月号(今月)にて掲載されました!
主役となるのはモデグラに付属したF-14のトムキャットです。

CUvPmxoUcAIp1D0.jpg

で久しぶりに、少し製作記をこちらでも
少し書ききれな方部分を書いていこうと思います。
●まずトムキャットから。
 
DSC06615.jpg

DSC06619.jpg
コクピットはキットのモールド&デカールを活かしてデカールをマークソフターで
軟化させてモールドにフィットさせています。1/72だとこれだけでも凄く
良い感じになります♪
CU8HAeYVEAAq0no.jpg
機体の表面は筆で基本塗装して(光沢の状態)にしてから
デカールを貼ってからタミヤのエナメルでウォシングしたり、
筆で叩いたりと表情を付けて行きます。
使用したのはブラウン、ジャーマングレー、ブラック、ピンクを混色
して使用しています。この4色の濃度を調整する事で場所によって
色合いを変化させてウェザリングしました。
この作業には↓の本を参考にしています。
ダウンロード



お次は舞台となる空母のエレベーター
こちらは下から見たエレベーター部
CUyVDQlVAAAWO1Y.jpg

空母の製作ですが、基本的には骨組みとして中身は100均のカラーボードで製作し
その上にプラバンを貼っています。

製作の手順ですが、今回は資料を集めるところからスタート。
ここが一番大変な部分でネットで動画や海外のサイトで写真があったりと
コツコツと集めましたが、それでもやはり死角となる部分はあるので
そこは、近しい空母のものを探したり、参考になるものを基に
製作しました。
製作工程
今回は流石にscaleの縮尺もあるので図面を引いています。

それを元にカラーボードを切り出し

切り出した物を貼り合わせます。
エレベーターの方は最初からプラバンを切り出して
行きます。

本体の方は0.5mmプラバンを貼りつけて行きます。
甲板となる上面はフックが引っ掛かる為の穴があるので
ここは1mmプラバンを貼ります。(穴の中には十字の形状を
作らなければならないので)

上記の工作に連動して内部の天井のパイピング等の
工作をしていきます。

甲板に穴あけて十字をつくり埋め込んでいきます。

あらかた工作が終わったら塗装

エレベーターと本体を
合体させます。

ベースの製作

ベースと本体を合体させます。

その後海を作っていき終了です。


と簡単に手順をというか、流れを書きました。
やることが多い製作物の場合自分は上記の様な工程表を
作ります。(実際はもっと細かいいんですが)
そうすると効率よく製作できるというのと、やり忘れや
製作上後で作業しずらい等の不手際を防ぐためです。
効率は作業する上でモチベーションを保って製作するには
必要なんで自分は手のかかる大物は工程表を作ります。

というところで
今日はおしまいです。

次回は空母の製作途中写真を掲載して
解説の続きを書いていきたいと思います。


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