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2015-12-02 14:17 | カテゴリ:1/72 F-14 空母ジオラマ
12月だというのに日中は温かくて過ごしやすい
浜松です。こんにちは。

さて本日は前起きなく行こうとおもいます。
昨日書きました製作記の続きです。
一応念のため書いておきますが
この記事は
1月号モデルグラフィックス掲載のジオラマの補足です
ですので完成写真等々は誌面をご覧ください。


昨日少し書きましたが工程の
最初に資料、、、といっても
ネットの画像だったり、動画だったりしますので
そこから縮尺を考えなければなりません。
目安になる一緒に写ってる人との比較だったり、
機体(戦闘機)だったりします。それらを幾つか
検討しスケールを割り出します。

それが出来ましたら作業開始です!
(ここまでが、恐ろしく長いんです^^;)

CUyVDQlVAAAWO1Y.jpg
↑これは先日も載せましたが下から見たエレベーター部。
最初にエレベーターから行きます。

DSC06663.jpg

いきなりですが裏側です。
このエレベーター部分の基本となるのも
100均のカラーボード厚みは3mmのもを使用しています。
100均のボードを今回多用します。
理由としては
軽く作る為、コスパが良い為、工作のし易さ等です。
今回のジオラマは1/72といえど大きいので
重量というのは重要です。特にこのエレベーターは
本体からのワイヤーで接続だったりするので強度の確保
やバランスとりの為にも大切な事だったりします。

コスパで行くと今回はそれでも恐ろしくお金かかりました^^;
プラ材が年々高くなるんで工夫はするんですが
精度の問題もあるので安価な物をひたすら使うというのも
なかなか難しんですよね←(作例なので)
で、
形が出来たら0.5と0.3のプラバンを貼っていきます。
下の柱は0.5で周囲の外装は0.3です。
基本的にここまで作り込んでも下に海面があるので
少しだけしか見えません。
(ここは完全に自己満足な部分ですね)←個人的に重要(笑)


そしてあらからエレベーターの工作が終わりましたら
DSC06724.jpg
本体部分です。

格納庫の内側の壁が黄色なのがきずくかと
思いますがカラーボドです^^;
カラーボードなんで白が売り切れていたりすると
色付きになったりもしますが塗装したり
プラバン貼ったりするのでOKです。

基本的は図面を元にカラーボードを貼り合わせ
その後にプラバンを貼るのですが内部や外壁形状
がいろいろややこしくなってくるので場所によっては
表面のプラバンの厚みを変えるだけではなく
実際の家と一緒で中に芯を入れます。
主に5mmのプラ棒(角)やプラバンの積層で作った
柱です。
そこに重量のかかるものを止めたりします。

自分は構造物を作る事が多いので建築書
等を見たりするんですが、これが意外と
使えます。模型でも利用できる部分や構造の
仕組み等参考になります。

DSC06734.jpg
横から見た処です。
少しずつパイピングやディテールを増やしていきます。
その際に裏側はふたを最後に取り付けれるようにし、
撮影での事を考慮したり、工作がやり易いように
しています。
中のパイピング等は全てプラモデルのランナーを
使っています。ランラーってプラモデル作り終わったら
大概捨ててしまうと思うんですが意外と使えたりします。
今の金型は精度が良くプラ棒ととして使ったり
見えない部分での軸内につかったり、工作での
ディテールに使ったりとプラモデルにもよりますが
使えるものが多いですね。

DSC06737.jpg

甲板上のアスファルトです。
甲板所には無数の穴が開いています。その穴の
中は、今回自分が製作したのは十字の物です。

でここでは、プラバンが薄手だと穴あけ加工し
十字を入れると中の奥行きがイマイチなんで1.2mm厚の
ものを使っています。
まず他と同じようにボードの上にプラバンを貼り
その後に開口し後塗装という手順ですが地面が
アスファルト上なんで、
ここで本来ならアスファルト表現に使ったりする
サンドペーパーを貼りたいところなんですが開口し
その中に十字の形状を再現しなくてはいけないので
イマイチ精度がよろしくなかったんで今回は
以下のもので塗装しました!↓
DSC06739.jpg

サフは1000のグレーとブラックのサフを混色しそこにすこしだけ
コバルトブルーを入れて色を作りそこに
100均のセメントを混ぜて塗ります。
そうするとなかなか良い感じの表面が出来上がりました。
前面塗装が終わったら、次は開口した部分が白く
塗り分けなければならないので適当に白を開口した
部分に吹きその後マスキングです。

DSC06740.jpg

こんな感じで●のマスキングを作ります。
そしたら貼って塗装ですが、先ほど凹凸のある地面が
既に出来上がったいるので色のみが表現できればいいので
最初に作った色をセメントの混ぜていないもので吹いています。
その後Mr.ウェザリング塗料で表情を付けてあげれば甲板は完成です。

次回はベースの海(海面)を少し書いていきます。


後、先月、先々月とバタバタしたり、体調を
崩したりと遅くなりましたが
来年1月に4回目のワークショップ開催します!
詳細は別途専用ブログにて記載すので
ツイッターやこちらのブログでお知らせするので
また一緒にプラモやジオラマ等のものつくり
を楽しみましょう

お問い合わせいただいた皆様ありがとうございます。
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